モカクリーム

成形がとても難しい。(^^;切り込みがちゃんと入ってないのとか、コーヒークリームがはみ出したのとか、バラエティーに飛んでいます。(笑)
コーヒーで作りましたが、抹茶もお勧めだそうです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
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写真を添付するのを忘れていました。☆\ バキ
☆「犯罪小説家」 雫井 脩介(しずくい しゅうすけ) 双葉社
受賞した小説を映画化にする話がきっかけとなって、[落下の会] という自殺系サイトのことがわかってくる。人気脚本家の小野川充と小説家待居涼司、小野川のほうが、奇異な感じがしたけど、タイミングの良さ、勘の良さ、みたいなのは、都合がよすぎるぐらい、ぴったりな執拗さで。読んでる間、違和感を感じると言うか、なんかフツーじゃない感じでした。(913.6)
☆「あの頃ぼくらはアホでした」 東野圭吾 集英社
エッセイも書いてると知り、タイトルに惹かれて(笑)読みました。やばいです。こんなこと、書いてええのん?と、思うようなことが。^^; 母校の話も出ていました。懐かしいと思うことも、そうやったっけ?なことも。意外にも読書嫌いやったそうな。一冊の本との出会いがなければ、読書嫌いのままやったんやろうか。(914.6)
☆「たぶん最後のご挨拶」 東野圭吾 文芸春秋
エッセイです。イラストの猫は著者が描いたものらしい。うまい。なんというか、ちょっととぼけた感じで。エッセイは苦手なんだそうな。で、これで終わりですよということで、このタイトルとなったらしい。自伝的な章、自分の作品に対する思い、書店印の提案は、なるほどなと思いました。現実的には、難しいんやろうけど。小説を書くとき、まず映像をイメージしてそれを文章化していく らしい。それで、映画化される作品が多い?(914.6)
☆「探偵倶楽部」 東野圭吾 祥伝社 文庫
会員制の調査機関に依頼があった事件で、短編集。気楽に楽しみました。(913.6)
☆「サンタのおばさん」 東野圭吾・作 杉田比呂美・画 文芸春秋
大人向け?絵本ではないけど、結構絵が多いです。お話にぴったりな感じの絵です。サンタクロース会議で、女性をサンタとして認めるかどうか、もめます。確かに、どうしてサンタさんは、男性ばかり?女性は駄目なの?という疑問もごもっとも。サンタ協会って、あるんだ。(笑)(913.6)
☆「さいえんす?」 東野圭吾 角川書店
男性と女性のパーソナルゾーンの違いが誤解を生む とか、そうなんや~と思うことがありました。ネット上でのコミュニケーションについては、うなずくこともあり、う~ん、、、と思うこともあり。理系の東野さんを感じたのは、話題がさいえんすと直接関係なくても、話の組み立てが論理的というか、情に訴える手法ではないというか、そういう点でした。本の購買について、確かになぁ、、、図書館で借りることがほとんどな私にとって、ちょっと、考えさせられることでした。新しい本が出版されなくなったら、こまるもの。絵本は、繰り返し読む本は買うことも選択肢にあるので、多少は、大きな顔してもいいかな?σ(^_^)ヾ(^^;(914.6)
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い足します。
良いお年をお迎えください。
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