お絵かきメール

携帯電話のCMで、お絵かきメールが送信されてくる というのがあります。ご覧になった方も多いのではないかと思いますが。

私が見たのは、集合場所の地図を手書き風な で、面白そうと思っていました。携帯でここまで出来るなんて、すごいなと思います。そしたら、今日、別バージョンもみました。

「おねえちゃん、おめでとう」と、妹からのお誕生日のお祝いメールなんでしょうね、ケーキにローソクを立てていくお絵かきが徐々に出来上がっていきます。で、ローソクがいっぱい描き込まれつつあるお絵かきメールに、「リアルに立てるな」のお姉さんの突っ込みが。(笑)めちゃうけ。ヾ(^^;  の後、お姉さんの突っ込みに、ふくざつぅ~な共感がじわじわ~。^^;

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聖人と悪魔

メアリ・ホフマン=作 乾侑美子=訳  小学館

14世紀 イタリアの修道院が主な舞台。殺人の疑いをかけられた貴族の青年が修道院でかくわまわれることになった。同じ頃、少女キアーラは兄に無理やり、貴族の青年がかくまわれている修道院の隣の修道院に入れられてしまう。

二人は、見習い修道士としてそれぞれの修道院の顔料製作に携わる。そういう関係で、二人はたびたび会う機会に恵まれる。だが、この青年がいる修道院で殺人事件が起こる。連続殺人事件の犯人探しと、複雑な人間関係の織り成す心の彩と、壁画制作による美術の解説と、いろんな角度から楽しめます。

実在の場所、架空の場所、実在の人物、架空の人物、がない交ぜで、かえって、本当のお話らしい雰囲気が醸し出されているような感じがしました。

私は、犯人探しよりは、人間関係のほうが興味深かったです。

アッシジの聖マルティヌス礼拝堂のフレスコ画は、実在するそうです。インターネットで見られるということですが、私は、うまく探せませんでした。^^; 第4章 聖マルティヌスのマント に出てくる絵は、これではないかと思うのですが。

ところで、あなたは聖人?悪魔?ヾ(^^;

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6月に読んだ本

pencil☆「図書室の海」 恩田陸 新潮社 pencil短編集です。図書館で棚を眺めている時、背表紙のことタイトルを見て手が伸びました。誰かに教えてもらったのか、書評か何かで紹介されたのか、この作家さんの名前は記憶にあります。不思議な世界です。ホラーな感じもします。「ある映画の記憶」にでてくる「青幻記」は、私もその映画を見たような気がします。もう一度、映画を見たくなりました。「茶色の小瓶」とか「国境の南」のようなのが私にはわかりやすいです。阿刀田高のような感じがします。

☆「四文字の殺意」 夏樹静子 文芸春秋 pencil短編集です。ひめごと、ほころび、ぬれぎぬ、うらぐち、やぶへび、あやまち、全部ひらがな四文字のタイトルがついています。女性の心理はありえるなぁ~と思うのばかり。女は怖い。(笑)犯人が意外だったのは、ぬれぎぬとあやまち、でしょうか。あやまちは、特に、二重三重に重なって見えてなかったものが、最後にわかって驚きとともに、納得もありました。

☆「ヨーロッパぶらりぶらり」 山下清 筑摩書房(ちくま文庫) pencil人からのお勧めで。”裸の大将”と呼ばれる有名な画家さんですね。でも、私は、絵もちゃんと見たことはなかったし、テレビのドラマもつまみ食い程度にしか、見たことがありませんでした。なんとなく、おにぎりをほおばりながら線路を歩いてるイメージを持っていました。ヨーロッパにも行ってはったんですね。といっても、さすがにヨーロッパは放浪するのは無理です。式場先生が全責任を持つからということで、連れて行ってくださったそうです。山下清さん、ご本人の文章をできるだけそのままに、でも、読者が読みやすいように多少の手直しをしただけだそうです。文体の持つ雰囲気は、テレビドラマの独白と同じ感じです。山下清さんの等身大に近い姿が見える気がしました。うまく言えないのですが、赤瀬川原平さんの後書きに書かれてあることが私の思うことに近いかも。挿絵も山下清さんの絵です。とても、細かいところまで丁寧に描かれた絵です。

内容は、面白かったです。スチワーデス?今は、何とかアテンダントっていうのだっけ、をおばさんと呼んだり、機内の騒動に始まり、、、本人は必死で笑ってられる状況じゃないんですけど。付き添いの式場先生のご苦労が目に見えるよう。そゆ事実というか、事件も面白かったんですが、山下清さんの物の捉えかたというか、考え方というか、興味深かったです。book「自分のみていたいものは人がおもしろくなく、人のおもしろいところはぼくにはちっともおもしろくないので、人はすきずきで、自分のすきなものだけみてあるくには、ひとりで放浪するのがいちばんいい。そのかわりヨーロッパにはこれないので、療法いいということはないものだ。」「エジプトの王様は一ぺん死んでも、また生きかえると思っていたので、上等のくさらないかんの中に死体をいれてもらったので、もしほんとにいま生きかえってきたら、原爆だの水爆だのの話を聞いてもさっぱりわからないだろうし、洋服やネクタイをして、ヨーロッパの言葉を勉強しろといわれたら、生きかえられなければよかったと思うかもしれない。」共感。(笑)

☆「花とみどりのことのは」 構成・文 ネイチャー・プロ編集室 幻冬舎 pencil写真がきれいです。と思ったら、写真絵本でおなじみの 平野隆久さん、今森光彦さん、姉崎一馬さんのお名前が。花や木に託された言葉集。解説を読んでると昔から関わりが深かったのだと改めて思います。1つでも覚えて使えたらなぁ。 

☆「海と毒薬」 遠藤周作 角川書店(文庫) pencil他所に書いているので、読みましたというメモだけ。ヾ(^^; 連想は飛びますが、子供の頃、「橋のない川」を読んで、うそやと思いました。こんなひどいこと、できるわけないって。なんというか、個人的な恨みの原因もないのに、いじめたりするのか?当時は、そこまで、はっきり考えたわけではありませんが、今から思い返してみると、そんなようなことを考えたのかもしれません。今は、残酷な気持ちとか自分のストレスのはけ口でいじめに走ってしまう弱いところが、人間にはあると。頭がぐじゃぐじゃしてきたので、この辺で。^^;  

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VAIO

キーボードの不調にもかかわらず(左Shiftキーが無反応)OSが98SE でネットに繋いで使えない! 古い! にもかかわらず、幼稚園に置きっぱなしで皆で使うことになりました。

 #キーボードは、前に無反応だったはずのキーが反応するようになって、反応していた左Shiftキーが反応しなくなっていたという、おまけつきです。今のところ、無反応が左Shiftキーのみなので、不便ですが、使えなくはないので、皆がそれでもいいから、と要望があり。#

当然、やばいファイルは処分です。(笑)今まで、多少のバックアップなどはしていたのですが、本腰を入れてバックアップと不要なファイルの整理をしなくてはいけません。こんなファイルが、こんなところにぃ、、、、、^^; 懐かしいファイルもありました。なんで、後生大事にとっておいたんだか自分でもさっぱりわからないものも。

VAIOは、私が始めて使ったパソコンで、パソコンそのものにもいろいろ思い出があります。毎日、できるだけ作業してましたが、ついつい、思い出に浸ってしまって。^^;

そんなこんなで、持っていく日の前日、一気に作業を進めようとして面倒くさくなりました。☆\ バキ わけのわからんソフトがうじゃうじゃあるし。テキトーにばっさばっさ削除しました。とりあえず、誰が見ても大丈夫な状態になりました。もちろん、関係のないところを見たりする方たちでは無いのですけど。

そそ、ゴミ箱を何度も空にしていたら、懐かしいヾ(^^; フリーズが。ブルー画面にもお目にかかれたし。最終段階で、久しぶりにデフラグもして、しばらく眺めていました。(笑)

最後まで迷ったのが、「愛想とくそ」を壁紙からはずすかどうかでした。どうしてもはずす気にならなかったので、そのまま、もって行きましたよん。ナンセンス系の絵本とか面白がる人たちだから、受けると思ったし。ヾ(^^; 和やかに、ごたいめ~ん。(^o^)

------------------------ で、  

意外なことに、なんか寂しいです。キーボードの不調が始まって以来、ほとんど、VAIOの電源を入れることもなく、ほったらかしにしていました。ヾ(^^;  だから、別に、幼稚園にVAIOを置いてきたからって、何の不便もないです。それどころか、まだ、お役に立てるなんてありがたいお話だと喜んでいたくらいなのに、なんか寂しい。。。^^;

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クサイ

090529mi

別口の検索でぶち当たったのですが。これは、クサイの実かも。花はたぶん、気がつかなくて撮影してません。ネットでクサイの花を見たらとても可愛いです。ああ、もったいないことをしてしまった。来年は気をつけなくちゃ。どこでも生えてるそうですが、うちでは、クサイは初登場のはず。こんな名前、私が忘れるわけないものね。(笑) イグサ科イグサ属 5月29日撮影

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