おったまげたと ごさくどん
サトシン/作 たごもり のりこ/絵 すずき出版
昔話風。畑仕事を終えたごさくどんがおっかあや子供達と晩のご飯を食べていた時、がらーん、ごろーんと近づいてくる音が聞こえます。なんだろうと外に出てみると、、、
「おったまげた!」と ごさんくどんはびっくりします。それもそのはず、大きな大きな人久美の下駄がいました。その名も おったまげた という下駄達が言うには、「おもしろいことをいってくれまいか。おもしろくなかったら、おめえのことをふんづけるぞ。」と。
こんな大きな下駄に踏んづけられたらたまりません。ごさくどんは、必死で考えます。さて、下駄を笑わせることが出来たのでしょうか。
オヤジギャグがてんこ盛りです。(笑)
















