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ぶきゃぶきゃぶー

内田麟太郎・文 竹内通雅・絵  講談社

ブタおじさんの運転するバスが走ります。達磨を乗せて走ると、雪が降ってきて、バスから下りてきたのは、雪だるまです。(笑) そんな感じで、かっぱ巻きを乗せて走ると別のものに変身して下りていきます。(^o^)

それにしても、なんで、ブタおじさんは、パンツ一枚だけの格好なんでしょう。^^;

絵を細かく見てると、火星人ヾ(^^; のような生物がうろうろしてるし、ランドセルを背負ったぞうさんもずっとついてきてるし???

「いしのうえにもさんねんすわればかきがなるなりほうりゅじ」って、ツボ。(笑)

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アネゴンたいタロラ

あきやまただし /作・絵   すずき出版

たろくんとおねえちゃんの兄弟げんかの話。ぬいぐるみをかして、いやよ、からけんかが始まります。だんだん、エスカレートして、ついに二人は、怪獣になってしまいました。怪獣になった二人が取っ組み合ったまま、がけから海へ落ちる場面は、何かの映画でみたことありそうな。(笑)

兄弟げんかするたびに、怪獣になりますが、結局、仲良く寝ています。(笑)

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ニシキソウ ’08

コニシキソウの近くに生えていました。よそのお宅の外壁^^; 壁に沿うように生えていたので、オオニシキソウではなさそうです。秋になったら、紅葉するのでしょうか。それまで、刈り取られなければ、みられるのですけど。

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校庭のざっ草

さく・有沢重雄  え・松岡真澄  福音館書店

図鑑のような感じです。花の色や葉の形などで似たものを集めて書いているので、わかりやすい、見比べやすいです。違いのポイントもかいてあるので、自分で判別する時に、どこに気をつけて観察すればよいかわかります。草の名前を余り知らない私レベルにちょうどいいです。どこでも見られるような雑草が100種類ぐらい載ってるようです。絵も丁寧に描かれています。

小学校低学年から

(奥付をみて気がついたのですが、多田多恵子さんの監修でした。これで、もう少しコンパクトサイズで、種類ももう少し多く、大人向きだったら、購入も検討したかも。σ(^_^))

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たぶん イヌガラシ

6月21日、22日 業平公園 タネツケバナに似ているが、花の色が黄色だし、、、と思いつつ写真を撮りました。この花も名前がわからなかったのでアブラナ科で黄色の花を探して見ていたら、イヌガラシに似ている気がします。その後、スカシタゴボウ も、似た花としてあるのを知り、迷いました。確認したくても、刈り取られた後でしたし。わかりにくい写真ですが、葉をみるとイヌガラシの葉 ではないかと。

(追記)教えていただいた科名で探せるページでみてみると、イヌガラシ属には、他にコイヌガラシもありました。葉のほかに、果実のつき方などからも区別できるそうなので写真を撮る機会があれば、気をつけよう。覚えてたら。(笑)ヾ(^^;

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じがかけなかったライオンのおうさま

マルティン・バルトシャイト さく・え   かのう のりたか やく   フレーベル館

ライオンの王様がいました。王様は、字がかけませんでした。でも、特に不自由なことはなかったのです。本を読んでいる(レディに違いないと王様は思います)綺麗なライオンに出会うまでは。王様は昔、自分が食べてしまった^^;お坊様に教えられたことを思い出します。レディには、まず、手紙を出すものだと。

そこで、王様はサルに代筆を頼みます。書いてもらった手紙を読んでもらうと王様が書いて欲しいと思う内容と違います。それで、かばに頼み、フンコロガシに頼み^^; その都度、思うようにかいてもらえず。。。王様は、レディのライオンと仲良くなれたのでしょうか。

代筆の手紙の内容がそれぞれの動物らしくて面白いです。ちがーう と吼えてる時と、字がかけないと告白する時とライオンの王様の様子にメリハリがきいてます。ワニは、「ヾ(^^; 」な感じでした。きりんさんは、お気の毒なことで。^^;

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ツユクサ2種? ’08

ブドウ畑横。葉の幅が広いような気がしますが、ツユクサの葉って、こんな感じでしたっけ?(tuyukusa2)同じところに、ツユクサの葉 のようなのがありましたので、撮りました。私が思うツユクサの葉に似てる葉と実際に露草の花が咲いていた葉が並んで生えていたので写真に撮りました。(tuyukusa1)

葉が丸いほうも、細長いほうも、茎につくつき方は、似てるように見えます。葉が丸っぽい方ばかり、花が咲いています。Aは、葉が丸っぽい。Bは、葉が細長い。Bの葉のほうの花が咲くのを待っていたのですが、そのうち、除草剤をかけられたようで、枯れてきました。^^;

そうこうしてるうちに、別の場所で、トキワツユクサとツユクサが咲いているのをみつけました。トキワツユクサもツユクサもBの細長い葉のほうに似ている気がします。最初のAの葉のツユクサと最後の写真のツユクサの葉は、違うように見えるのですが。。。

(追記)A 葉が丸い方は、マルバツユクサ と、教えていただきました。ありがとうございました。

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もらったものはもらったもの

ステファニー・ブレイク 作/絵  ふしみみさを 訳  PHP研究所

うさぎのこ シモンが友達とおもちゃの車をとりかえっこするお話。見た目がぼろいので、とりかえっこはやだと言っていたシモンですが、友達が何度も「さいしんしき」というので、気が変わります。それで、とりかえっこするのですが、友達は、「もらったものはもらったもの、もうかえさないよ!」と念押しします。もちろん、シモンもそのつもりです。

とりかえっこしたおもちゃの車を家に持って帰ってみると。。。

子供なりに、知恵を働かせて心理作戦でやりとりするのが、おかしいというか、えらいというか。(笑) 絵は、いわゆるかわいらしい感じではないです。悪がきヾ(^^; って感じです。うさぎなのにね。(笑)

(予約投稿です)

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白くて小さな花

図書館横公園の歩道のところで見つけて、撮影しました。名前がわからなかったのですが、 アブラナ科で探したら、マメグンパイナズナ という名前の花を見つけました。似てるような気がします。今は、刈り取られちゃってます。^^;

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(予約投稿です)

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ヒメちゃん

作・絵 荒井良二  小学館

ヒメちゃんは、宝物探しの旅に出かけました。でも、宝物がどんなものかわすれちゃったらしい。^^; オバケが出てきたので、ヒメちゃんはおばけに「わたしのたからものは なんだかわかりますか?」って、聞いてます。(笑)オバケはケーキを出してくれますが、どうやら、ちがうみたい。

そんな感じで、あちこちへ出かけては、宝物をさがします。でも、なかなかみつかりません。一体、ヒメちゃんの宝物ってなんだったのでしょうか。

ヒメちゃんの絵日記があるのですが、小学生ぐらいの女の子がかきそうな絵と文です。

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モグそらをとぶ

ジュディス・カー=作  斎藤倫子=訳  あすなろ書房

わすれんぼうのねこ モグ のシリーズです。

おせじにも賢いとはいえないヾ(^^; 猫のモグですが、家族に愛されています。ある日、モグの家の庭で、「とびきり すてきなねこ コンテスト」が開催されることに。雨が降っても大丈夫なように、庭にテントが張られます。ところが、モグは、このテントが怖いようです。庭の木の陰がモグのトイレなのですが、なんだかわからないテントがいるのでトイレもいけず。^^; 仕方がないのでお父さんのソファをトイレ代わりに。ヾ(^^; 

モグが屋根裏部屋で隠れているあいだに、コンテストが始まります。モグはコンテストに間にあうのでしょうか。そうそう、確かに、モグは空を飛びました。(笑)

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